父が、亡くなって

父が入院していた病院から朝方電話があり 容態が急変したとの事でした。

急いで病院に駆けつけると 既に息を引き取った後でした。

病院の看護婦さんに 体を綺麗にして服を着替えさせた後 霊安室に移動させるので、その間に 車の手配や葬儀場の手配をして下さい。
と 言われました。

まだ先の事だと思って何にもしてなく 葬祭会場の会員にもなってないので、どうしていいかも分かりません。
とりあえず 親戚の人に電話して、知らせて 相談しました。

家の近くに葬儀場が、あるので 電話して 事情を説明したら 2時間後位に霊柩車で、迎えに来てくれるとの事。
藁にもすがる思いで、お願いしました。

霊柩車が来て 家まで父を乗せて行ってくれて 色んな準備をしてから 親戚を交えてのこれからの葬儀の準備の段取りを決めて。
家でもいろんな方への電話や来て頂いた方へのご挨拶と とても忙しく泣いている暇が、ありませんでした。

斎苑

s_009
お通夜の日にちも決まり お坊さんにも来て頂き 拝んで頂きました。

お通夜や精進料理の手配やお葬式のセット価格決め 返礼品選びなどやる事は、沢山ありました。
葬儀場の人も色々相談にのってくれたので、助かりました。

お通夜になるとお坊さんが、来てくれて間もなく お通夜が始まりました。
幾ら位お坊さんにお布施を払えばいいのかも 相場が、分からないので、困りました。
近所の人達の話も聞きながら 失礼だとは思いましたが、お坊さんに金額を聞いてもらいました。

返事は、お心の料金で。
という返事でした。

近所の方の話を聞きながら お布施を納めて頂きました。

葬儀場まで、近所の人達を乗せて来てくれた 運転手さんにもお礼をするのが、常識と教えて頂き お礼をして 火葬場の方へもお礼のお金を渡しました。

家にお手伝いに来て頂いた方へのお礼やお車を出してくれた方へのお礼などなど。
常に バックには、千円札と一枚円札とのし袋を入れてました。

お葬式とは、こんなにも大変で、お金がかかるものだとは、思いませんでした。

最後に葬儀場へのお支払いで、無事お葬式を終える事が出来ました。